◆空白行を削除する
空白行を削除するサンプルの紹介です。 ポイントは Excel のワークシート関数の CountA を使用していることです。 CountA は 引数のデータの個数の合計を返します。 ここでは、1行分の Rangeコレクションを引数にして、空白でないセルの個数を 数えています。 使用しているセルのアドレス・行・列番号 を調べる / 順番にアクセスする も参考にしてください。
Sub test1()
Dim UsedCell As Range
Dim Max_Row, RowCount As Integer
'使用しているセルの範囲を取得します
Set UsedCell = ActiveSheet.UsedRange
'最大の行番号を取得します
Max_Row = UsedCell.Cells(UsedCell.Count).Row
For RowCount = Max_Row To 1 Step -1
'Worksheet関数のCountAを使ってデータの個数をカウント
If Application.WorksheetFunction.CountA(Rows(RowCount)) = 0 Then
'行の削除
Rows(RowCount).Delete
End If
Next
End Sub
