アプリケーションとしてのVBA Excel(エクセル) VBA の役立つ Tips の紹介

アプリケーションとしてのVBA

Excelが使用できるメモリ容量の取得

◆Excelが使用できるメモリ容量の取得


  Excel で大きな配列を使用した場合等で、使用できるメモリを確認する必要があるかも
  知れません。

  私は使ったことは無いのですが...

  Excel で使えるメモリの容量を確認できます。

  MemoryTotal = MemoryUsed + MemoryFree となります。

Sub test8()
    Dim Memory_total As Long
    
    'すでに使われているメモリを含めて、Excel が使用できるメモリの全容量
    Memory_total = Application.MemoryTotal
    
    MsgBox Memory_total & "バイト"

End Sub

Sub test9()
    Dim Memory_free As Long
    
    'Excel が使用できるメモリの空き容量
    Memory_free = Application.MemoryFree
    
    MsgBox Memory_free & "バイト"

End Sub

Sub test10()
    Dim Memory_used As Long
    
    'Excel が現在使用しているメモリの容量
    Memory_used = Application.MemoryUsed
    
    MsgBox Memory_used & "バイト"

End Sub











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